Jev実装事例|TypeSafe AIのSystem Oneモデルで自由記述を採点するAIゲーム「AI Guessr」を作った話

判断に特化したAI「Jev」で、自由記述の採点をゲームにする

2026年9月、米国のTypeSafe AIが判断に特化したAIモデル「Jev」を公開しました。文章を生成するのではなく、判断材料と型付きの質問を受け取って、選択・段階評価・確率といった値を返す「System One」と呼ばれる種類のモデルです。日本語でも解説記事が増えていますが、実際にサービスへ組み込んだ日本語の実装事例はまだ多くありません。

GinTrickは、2026年10月に公開した自社サービスのWebゲーム「AI Guessr」で、プレイヤーが書いた自由記述の予想文の採点にJevを使っています。この記事では、Jevとは何か、Jevでできること、LLMに採点させる方式との違いを整理したうえで、AI Guessrを実装事例として、日本語の自由記述でJevを使ってわかったことを紹介します。コードの詳細ではなく、Jevの使いどころと設計の考え方に焦点を当てます。

この記事の要点

  • Jevは、TypeSafe AIが提供する最初のSystem Oneモデルです。文章を生成せず、型付きの質問に対して判断の値を直接返します。
  • 質問の型はChoice(選択)・Score(段階評価)・Noul(yes/noの確率)の3つで、1回の呼び出しに混在させられます。各質問は独立に評価されます。
  • LLMに採点させる方式と比べ、回答文から点数を読み取る処理が要らず、評価基準を自然言語で書くだけで採点や判定を組み込めます。
  • AI Guessrでは、予想文の採点をScoreで、矛盾・中身の無さ・採点を操作する書き込みの判定をNoulで行い、参加者全員分を1回のリクエストで採点しています。
  • 公式は日本語の精度を英語と同等とはしていませんが、評価基準の書き方を工夫することで、日本語の自由記述でも「書き方ではなく中身」で採点できました。

Jev(TypeSafe AI)とは?System Oneモデルの特徴

Jev(TypeSafe AI)とは?System Oneモデルの特徴

Jevは、米国のTypeSafe AI, Inc.が提供するAIモデルです。公式ドキュメントは、Jevを「TypeSafeの主力モデルで、最初のSystem Oneモデル」と説明しています。System Oneモデルとは、ソフトウェアがそのまま使える形で、速く構造化された判断を下すために作られたモデルの種類です。報道によると、Jevは2026年9月15日(現地時間)に早期アクセスとして公開されました。

一般的な生成AI(LLM)は、入力に対して文章を生成します。Jevは文章を生成しません。判断材料となる「state(状態)」と、型の決まった「question(質問)」を受け取り、質問ごとの答えを値として返します。アプリケーションは返ってきた値をそのまま分岐や計算に使えます。

Jevの3つの質問の型:Choice・Score・Noul

Jevに投げられる質問は、次の3つの型に分かれます。

Jevの質問の型(公式ドキュメントをもとに作成)
型何を問うか返る値向いている用途
Choice選択肢の中からどれに当てはまるか選ばれた選択肢、選択肢ごとの確率、確信度問い合わせの振り分け、カテゴリ分類
Score2〜10段階の評価基準に照らして、どの段階か段階の期待値(小数)、段階ごとの確率、確信度品質の評価、自由記述の採点
Noulある命題が正しいか(yes / no)yesである確率(0〜1)条件のチェック、違反や矛盾の検出

3つの型は1回の呼び出しに混在させられ、各質問は同じstateに対して独立に評価されます。公式ドキュメントは、質問を増やしても応答時間はほとんど変わらないとしています(質問の分だけ入力トークンは増えます)。複数の観点で同じ文章を判定したい場面では、観点ごとに質問を並べるだけで済みます。

料金・モデルの版・日本語対応

2026年10月時点の公式ドキュメントでは、現行の版はjev-1.13.0で、料金は入力100万トークンあたり0.042ドル、出力トークンは無料です。1リクエストの上限は64kトークン(stateと全質問の合計)で、stateと最も長い質問1つの合計は32kトークンまでです。公式SDKはPythonとJavaScript/TypeScript向けが用意されています。

言語については、主な学習言語は英語で精度も英語が最も高く、CJK(中国語・日本語・韓国語)を含む他の言語は扱えるものの同等の精度ではない、と明記されています。日本語で使う場合は、自社のデータで精度を確かめながら評価基準を調整する前提で考えるのが安全です。

Jevでできること:LLMに採点させる方式との違い

文章を読んで判断する処理は、これまでLLMにプロンプトで指示し、回答の文章から結論や点数を読み取る方法で作ることが一般的でした。Jevを使うと、判断の部分を専用のモデルに任せ、結果を値として受け取れます。両者の違いを整理すると次のとおりです。

LLMに採点させる方式とJevの違い(一般的な傾向)
観点LLMに採点させる方式Jev(System Oneモデル)
出力の形文章。点数や結論を読み取る処理が必要質問ごとに型の決まった値を直接返す
複数の観点1つのプロンプトにまとめると観点どうしが影響し合いやすい質問ごとに独立に評価され、1回の呼び出しにまとめられる
確からしさ数値を書かせても、較正された確率は得にくい段階ごとの確率や確信度が返り、しきい値を設計できる
料金の考え方入力と出力の両方に課金されることが多い入力トークンのみ課金、出力は無料
得意な処理文章の生成・要約・言い換え判定・採点・分類・条件チェック

Jevは文章を生成しないため、LLMを置き換えるものではありません。文章を作る処理はLLM、作られた文章や人が書いた文章を判断する処理はJev、というように役割を分けて組み合わせると、それぞれの強みを活かせます。

Jevの活用が考えられる業務

公式ドキュメントは、検索、モデルの振り分け、LLMの出力のガードレール、採用、カスタマーサポート、モデレーション、リスク評価などを用途として挙げています。業務に置き換えると、次のような「文章を読んで決める」処理が候補になります。

  • 問い合わせメールを内容で振り分け、緊急度を段階で付ける
  • 生成AIの回答が社内ルールや事実に反していないかを確かめる
  • アンケートや口コミの自由記述を分類し、評価の段階を付ける
  • 応募書類や提出物を、決めた評価基準に照らして採点する
  • 投稿やチャットに不適切な内容が含まれていないかを判定する

AI Guessrの採点は、このうち「決めた評価基準に照らして自由記述を採点する」処理と、「条件に当てはまるかを判定する」処理の組み合わせです。

Jev実装事例:AIの答えを当てるWebゲーム「AI Guessr」

AI Guessrの画面イメージ。お題「バナナはおやつに入りますか?」に対する予想が「ドンピシャ 99%」と採点されている
AI Guessr(https://ai-guessr.gintrick.com/)

AI Guessrは、GinTrickが企画・開発・運営する自社サービスのWebゲームです。答えのないお題に対して「AIならこう答えるはず」という予想を制限時間内に自由に書き、そのあと公開される本物のAIの回答との的中率で競います。会員登録は不要・無料で、ブラウザとスマートフォンからすぐに遊べます。

たとえば「バナナはおやつに入りますか?」というお題に、AIはどちらとも言わず「定義による」と答えます。「果物だからお菓子とは別、でも間食ならおやつ。最後は学校や家庭しだいでまとめそう」と、結論だけでなく理由やまとめ方まで読み切れると高得点になります。ほかにも「二度寝と昼寝、人生を豊かにするのはどっち?」「上司の名前の読み方を今さら聞けない。どうすればいい?」のような、正解のないお題が出題されます。

遊び方

  • 友だちとプレイ:部屋を作って招待リンクを送るだけで、最大8人で遊べます。ラウンド数と制限時間は自由に設定できます
  • ランダムマッチ:ボタンひとつで、知らない相手と2〜6人で対戦できます
  • ひとりで練習:マッチを待つあいだは、ひとりでお題に挑戦できます
  • 挑戦状:遊んだお題をリンクにして友だちに送り、同じお題の結果をランキングで比べられます

回答するAIは現在AnthropicのClaude Haiku 4.5で、回答したモデルの名前は画面に表示されます。そして、プレイヤーの予想とAIの回答を読み比べて採点しているのがJevです。採点の結果は「ドンピシャ」「いい線」「かすった」「ぼんやり」「ハズレ」の5段階と、0〜100%の的中率で表示されます。

最新のお題や更新情報は、公式X(@ai_guessr)で発信しています。

AI Guessrの採点はJevでこう動いている

AI Guessrの採点では、お題・AIの回答・参加者全員の予想をstateとしてJevに渡し、観点ごとの質問の答えを受け取っています。コードの詳細は割愛し、Jevの型をどう使い分けているかを紹介します。

AI GuessrにおけるJevの質問の使い分け
観点型ゲームでの使い方
どれだけ言い当てたかScore(5段階)Scoreが返す段階の期待値(小数)を、0〜100%の的中率に換算する
AIの回答と矛盾していないかNoul逆のことを言っている予想は「逆のこと言ってた」と表示して減点する
中身の無い予想ではないかNoulどのお題にも当てはまる予想は、的中率の上限を下げる
採点を操作しようとしていないかNoul採点への指示を混ぜた予想は0点にする

Scoreで「どれだけ言い当てたか」を的中率にする

採点の中心はScoreです。評価基準を5段階の自然言語で書き、予想がAIの回答をどの段階まで言い当てているかを評価させます。Scoreは段階ごとの確率とその期待値(小数)を返すため、期待値を0〜100%の的中率に換算しています。段階を整数で受け取るより細かな差がつき、ゲームの点数として扱いやすくなります。

Noulで減点や0点の条件を判定する

「どの程度合っているか」とは別に、「当てはまるかどうか」を見たい観点はNoulで判定しています。AIの回答と逆のことを言っていないか、中身の無い予想ではないか、採点を操作しようとする書き込みではないか、の3つです。Noulは確率を返すだけなので、減点や0点にするしきい値はゲームの側で決めています。点数の付け方と、ルール違反の判定を分けて設計できるのが、型が分かれていることの利点です。

全員分を1回のリクエストで採点する

ラウンドが終わると、参加者全員の予想について、ScoreとNoulの質問をまとめて1回のリクエストで送ります。参加者が多く予想が長めでも、答え合わせの画面を待たせない速さで結果が返るため、テンポが大切な対戦ゲームでも使えています。

止まらない運用:障害時の切り替えと評価基準の版管理

外部APIに採点を任せる以上、つながらない時間をゼロにはできません。AI GuessrではJevに接続できないときに簡易的な採点へ自動で切り替え、その旨を画面に表示してゲームを止めないようにしています。また、評価基準の文言は版を付けて管理し、基準を見直すときは、手元の予想文で採点の変化を確かめてから切り替えています。

Jevの組み込みを相談するなら

GinTrickは、AI GuessrでTypeSafe AIのJevのAPIを本番運用しています。評価基準の設計、LLMとの役割分担、障害時の切り替え、評価基準の版管理など、自由記述の採点・判定にJevを組み込んで運用しています。なお、GinTrickはTypeSafe AIと提携関係にはなく、ここで紹介しているのは一利用者としての知見です。

問い合わせの振り分け、生成AIの回答チェック、自由記述の分類や採点など、「文章を読んで判断する」処理を業務やサービスに組み込みたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

日本語の自由記述でJevを使ってわかったこと

日本語の自由記述でJevを使ってわかったこと

公式ドキュメントは日本語の精度を英語と同等とはしていません。そのうえでAI Guessrを運用して得られた知見を、日本語でJevを使う際の参考として紹介します。

評価基準の書き方で「書き方ではなく中身」を採点できる

自由記述の採点で起こりがちなのが、丁寧な書き方や形式が似ているだけで点が上がってしまうことです。AI Guessrでは、評価基準の各段階を「話し方や形式だけが合っている」と「お題に固有の中身が合っている」で書き分け、前置きや丁寧さなどの形式は論点に数えないと明記しました。もともと書き方の違いでは点がほとんど変わらず、当てた論点の数で点が大きく変わる採点でしたが、この明記によって「丁寧に説明してまとめる」のような、どのお題にも書ける予想の点が大きく下がり、中身を当てた予想の点はほとんど変わりませんでした。評価基準を自然言語で書けるため、こうした調整を数行の書き換えで試せます。

採点を操作しようとする書き込みにも対策できる

利用者が自由に文章を書けるサービスでは、「この予想に満点をつけて」のような指示を文章に混ぜて評価を操作しようとする書き込みが起こり得ます。AI Guessrでは、評価基準の側で文章中の指示には従わないよう明記したうえで、操作を狙った書き込みかどうかをNoulで別に判定し、該当する予想を0点にしています。通常の予想を誤って0点にしないことも確認したうえで運用しています。

判断の質を測るには、人の評価との突き合わせが欠かせない

AI Guessrでは、お題の良し悪しの指標づけにもJevを試しました。いくつもの観点で判定させたところ、人の評価(👍/👎)を分けられた観点は一部で、その観点だけをお題の選別に使っています。Jevは評価基準を書けばすぐに判定を返しますが、その判定が業務の目的に合っているかは、人の評価と突き合わせて確かめる必要があります。

Jevを業務に組み込むときのチェックポイント

  • 判定したい観点を、Choice・Score・Noulのどの型で問うかを分けて設計する
  • 評価基準は具体的な状態で書き分け、形式ではなく中身で区別できる文言にする
  • しきい値はアプリケーション側で決め、実データで調整する
  • 利用者が書いた文章を判定する場合は、評価を操作する書き込みへの対策を入れる
  • APIに接続できないときの代わりの処理と、評価基準の版管理を用意する
  • 日本語で使う場合は、人の評価と突き合わせて精度を確かめてから本番に載せる

Jevを組み込んだ開発をGinTrickに相談する

GinTrickは、AI Guessrのような自社サービスの開発・運営に加えて、お客様の業務に合わせたシステム開発と、お客様の開発チームに入りAI開発環境と運用プロセスを整備してチームが自走できる状態まで伴走する支援を行っています。サイバーエージェント・ドワンゴ出身のエンジニアが設計段階から入り、成果物を検品します。

次のようなご相談をお受けしています。

  • JevなどのAIモデルを使った判定・採点・分類の仕組みを、既存のサービスや業務に組み込みたい
  • 生成AIとJevのような判断AIの役割分担を含めて、AI機能の設計から相談したい
  • 試作で終わらせず、障害時の切り替えや評価基準の管理まで含めて本番で運用したい

GinTrickの開発支援の全体像はシステム開発のページで紹介しています。お客様の開発チームに入って伴走する支援については、FDE(Forward Deployed Engineer)の解説コラムもあわせてご覧ください。

まとめ:Jevは「文章を読んで判断する」処理を組み込む選択肢

Jevは、TypeSafe AIが提供する判断に特化したSystem Oneモデルです。Choice・Score・Noulの3つの型で質問を組み立て、文章を生成せずに判断の値を直接受け取れます。GinTrickはこのJevを、自由記述の予想を採点するWebゲーム「AI Guessr」に組み込み、日本語の自由記述でも評価基準の工夫によって中身で採点できることを確かめました。文章を読んで判断する処理を業務やサービスに組み込む際の、有力な選択肢の1つです。

Jevを使った開発や、AIを業務に組み込む進め方に迷っている方は、お気軽にご相談ください。AI Guessrもぜひ遊んでみてください。

参考

TypeSafe AI 公式サイト
TypeSafe Docs「Introduction」
TypeSafe Docs「Models」
TypeSafe Docs「Score」
TypeSafe Docs「Noul」
TypeSafe Docs「Use case map」
@IT「ハルシネーション排除、最大200倍高速——元OpenAI研究者の新AI「Jev」は何が違うのか」
AI Guessr — AI がなんて答えるか当てるゲーム

【Q&A】JevとAI Guessrに関する疑問についての解説

Q1.Jevとは何ですか?
A.Jevは、米国のTypeSafe AIが提供するAIモデルです。公式ドキュメントでは「TypeSafeの主力モデルで、最初のSystem Oneモデル」と説明されています。System Oneモデルは、ソフトウェアがそのまま使える形で、速く構造化された判断を返すことを目的にしたモデルです。文章を生成するのではなく、判断材料(state)と型付きの質問を受け取り、選択・段階評価・確率といった値を返します。2026年9月に早期アクセスとして公開されました。
Q2.JevとChatGPTなどのLLM(大規模言語モデル)は何が違いますか?
A.LLMは文章を生成するモデルで、判定や採点に使う場合は、回答の文章から点数や結論を読み取る処理が必要になります。Jevは判定のためのモデルで、質問ごとに型の決まった値を直接返します。複数の質問を1回の呼び出しにまとめても、それぞれが独立に評価されます。文章の生成や要約はLLM、判定・採点・分類はJevと、役割を分けて組み合わせるのが現実的です。
Q3.Jevの質問の型(Choice・Score・Noul)は何が違いますか?
A.Choiceは選択肢の中から1つを選ぶ質問、Scoreは2〜10段階の評価基準に照らして段階で評価する質問、Noulはある命題がyesである確率を0〜1で答える質問です。Scoreは段階の期待値(小数)も返すため、点数を連続値として扱えます。Noulは「どの程度か」ではなく「当てはまるかどうか」を確率で返すため、しきい値はアプリケーション側で決めます。3つの型は1回の呼び出しに混在させられます。
Q4.Jevは日本語で使えますか?
A.使えます。ただし公式ドキュメント(2026年10月時点)では、主な学習言語は英語で精度も英語が最も高く、CJK(中国語・日本語・韓国語)を含む他の言語は扱えるものの同等の精度ではない、と説明されています。AI Guessrでは日本語の自由記述の採点に使い、評価基準の書き方を調整することで、ゲームの採点として実用になる結果を得ています。
Q5.Jevの料金はいくらですか?
A.公式ドキュメント(2026年10月時点)では、入力100万トークンあたり0.042ドルで、出力トークンは無料です。課金は入力トークンだけにかかります。最新の料金とモデルの版は、TypeSafe AIの公式ドキュメントで確認してください。
Q6.AI Guessrとは何ですか?どこで遊べますか?
A.AI Guessrは、答えのないお題に「AIならこう答える」を予想して書き、本物のAIの回答との的中率で競うマルチプレイのWebゲームです。GinTrickが企画・開発・運営する自社サービスで、2026年10月に公開しました。会員登録は不要・無料で、ブラウザとスマートフォンから https://ai-guessr.gintrick.com/ で遊べます。最新情報は公式X(@ai_guessr)で発信しています。
Q7.AI Guessrの採点は人が行っていますか?
A.いいえ。プレイヤーの予想文とAIの回答を、TypeSafe AIのJevが読み比べて採点しています。予想がAIの回答をどれだけ言い当てているかを5段階で評価し、的中率(0〜100%)に換算して表示します。あわせて、AIの回答と逆のことを言っていないか、どのお題にも当てはまる中身の無い予想ではないかもJevで判定しています。
Q8.Jevを組み込んだシステム開発をGinTrickに相談できますか?
A.ご相談いただけます。GinTrickは、AI GuessrでJevのAPIを本番運用しており、自由記述テキストの採点・判定に組み込んでいます。問い合わせの振り分け、回答の品質チェック、アンケートの自由記述の分類など、文章を読んで判定する業務への組み込みをご検討の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

Webシステム開発会社や受託会社・AI開発会社などに関するコラム

Jevを組み込んだ開発ならGinTrickへ

会社名株式会社GinTrick
代表者代表取締役 米原 宏郎
本社所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
電話番号03-6388-1182
メールcontact@gintrick.com
設立2021年5月25日
資本金500万円
事業内容FDE(Forward Deployed Engineering)、Web・アプリのシステム開発、自社サービス開発
URLhttps://gintrick.com/

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